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待望のAI創薬の書籍 刊行!

AI創薬、ビッグデータ創薬について、わかりやすく解説

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書籍のご注文は、オンラインショップ(http://yakuji-shop.jp/)
または、書籍注文FAX03-3866-8408
出版社:薬事日報社


  • 次世代生命医学研究所は、ビッグデータAI医学、ビッグデータAI創薬の研究を推進しています。

    次世代生命医学研究所(NxMED)は、
    「ビッグデータから人工知能(AI)を用いて、ゲノム・オミックス医療を推進し、創薬の新しいパラダイムを構築する」研究を推進しています。
    次世代生命医学研究所(NxMED)は、近年の生命科学・医学におけるビッグデータ時代に対応する、ビッグデータ医学(「網羅的分子医学」)、
    およびビッグデータ創薬(「網羅的分子創薬」)の体系化・理論化に長年、従事してきました。
    <ビッグデータ医学>では、クリニカルシーケンスやRNA-seqなどの次世代シーケンサによる網羅的分子情報を用いた病態解析や診断・
    予後バイオマーカの構築、「臨床情報と網羅的分子情報の統合データベース(iCOD)」などの研究に従事しています。この分野の成果では、
    東京医科歯科大学時代から、高インパクトファクターの国際雑誌に100近い英文論文を公表しています。
    <ビッグデータ創薬>に関しては、すでに2010年からタンパク質間相互作用ネットワーク(PPI)からの標的分子の探索研究を始め、
    シグネチャアDBを利用したDrug Repositioning(DR)など、近年では薬剤空間と疾患空間の双対関係に基づく創薬方法論の開発などに
    取り組んでいます。
    また最近のDeep Learning型人工知能(AI)の革命に対応して
    <AI医療>では、人工知能を用いたバイオマーカ探索やゲノム・オミックス医療の意思決定支援システム(Clinical Decision Support System)の研究に取り組んでいます。
    <AI創薬>では、人工知能を用いた薬剤標的探索、構造活性データ学習、臨床有効性・毒性の早期予測などの研究に取り組んでいます。

    この分野へ関心の高い方々、ぜひご相談ください。ご協力できることが多いと思います。我々のビッグデータAI医学、ビッグデータAI創薬の
    スコープに関しては、本Webpageの理事長「講演スライド」を参照下さい。
     講演依頼・コンサルなどの各種のご相談の連絡先はNPO法人次世代生命医学研究所(n-biomed@ngbrc.com)、または田中博教授研究室(tanaka@cim.tmd.ac.jp)にお願いします。


    NPO 法人 次世代生命医学研究所について
    本NPOでは、主として「生命をシステムとして理解する」観点から
    システム生命科学 (システム進化生物学、 複雑系生物学)とシステム医学(システム分子医学・疾患オミックス情報学・ビッグデータAI医学・創薬)を2本柱に、生命科学、医学の課題解明に取り組んでいます。
    また、システムとしての見方を日本の医療実践に適用して、日本の医療体制のイノベーションに向けて、医療IT政策も促進しています。

  • オミックス医療の理念に基づき、田中教授が日本オミックス医療学会(http://omics.jp/)の理事長として、また学会長を務める情報計算化学生物学会(CBI学会:http://cbi-society.org/)と連携して、オミックス・システム医学の確立へ向けて以下のプロジェクトを推進しています。
    ・がんのシステム分子医学
    ・疾患オミックス情報学
  • ・ビッグデータ/AI医学・創薬


    田中博研究グループは、東北大学東北メディカル・メガバンクプロジェクトを支援・推進しています。
    田中教授は2015年に東北大学東北メディカル・メガバンク機構の機構長特別補佐・特任教授に着任し、
    東京医科歯科大学田中研究室に所属していた以下の11名の教室員も2012年から順次東北大学へ異動しました。
    中谷純(前TMD特任准教授)は東北メディカルメガバンク機構,医学部医療情報学の教授に。(2015年退任)
    高井貴子(前TMD特任准教授)は東北メディカルメガバンク機構の准教授に、
    荻島創一(前TMD助教)は同機構の准教授に、
    下川和郎(前TMD特任講師)は同機構の講師に、
    井戸敬介(前TMD特任助教)は医学部医療情報学の助手に、
    柴田恭子(TMD大学院修了者)は医学部付属病院臨床研究センター特任講師に。(2016年退任)
  • 澤井一(TMD大学院修了者)は医学部付属病院臨床研究センター特任助教に。
    笠原直子(前TMD技術補佐員)は同機構の技術補佐員に、
    永家聖(前特任助手)は同機構の助教に、
    水野聖士(TMD大学院生修了者)は、同機構の助手に着任して、
    現在のところ計11名(内2名退任)が東北大学医学部および東北メディカルメガバンク機構に属し、計画の推進に尽力しています。